“ミネ”は、あなたの会社の縁の下の力持ちになります!
ミネにできること
当事務所で扱っている専門業務をご紹介。
ミネを選ぶと…
2つの資格でできる当事務所のメリットをご紹介。
ミネの一言
ミネの実績からの一言をご紹介。
ミネからの事例
労務分野での事例のご紹介。
ミネの思い
熱いミネの思い。お時間のあるときにどうぞ!
“ミネ”にできることを、ご紹介します。
行政書士
  • 「建設業の許可」関連手続きに特化しています
    許可をとりたい、許可の業種を追加したい、公共工事を落札できるようにしたい、などのご要望にお応えできます。
  • 「宅建業免許」、「産廃の収集運搬業許可」も扱っています
    建設会社さんの事業に付随した、「宅建業免許」、「産廃の収集運搬業許可」も扱っていますので、事業拡大や付随した業務での売り上げをあげていくのに、建設業以外での分野で事業ができるようにします。
社労士
  • 社会保険等の手続き
  • 従業員を雇った時の労働保険の手続き
  • そういった保険での保険料のご相談
  • 就業規則や各種協定等の作成
  • 労務コンサルティング
    (普段からの従業員さんへの対応、残業代や有休など)
    最近は、役所も従業員の人も、会社への見方が厳しくもなってきています。そこを適正に整えていきます。
“ミネ”を選ぶと、こんなメリットがあります!
建設会社さんに特化!
  • 建設業に強い、みね事務所!
    宅建業免許もそうですが、建設業許可の手続きでも最近では会社さんでの社会保険の加入状況を申請窓口で確認されます。
    当事務所では、そういった許可関連手続きと社会保険などの手続きをワンストップでまとめてできるのでスムーズです。
    また、事業主さんや経営者の方を対象とした労災保険(特別加入)の手続きも扱っています。
従業員雇用を考えている方に
  • 従業員を雇っている会社さん、これから雇い入れを考えている会社さんへ
    業種を問わず、従業員さんの雇い入れ時、そして雇い入れ後の対応や手続きについて当事務所がサポートします。
豊富なコネクション
  • 他の士業との豊富なコネクションがあります!
    「税理士を探している」、「会社や不動産の登記をしたい」、「ミネが専門としていない手続きがある」など、いろんなご相談をお寄せください。
    豊富な士業とのコネクションから、その手続きに精通した専門家をご紹介してお悩みを解消します。
“ミネ”の一言
行政書士
  • 豊富な実務経験から、会社によって柔軟に対応できます。
    事務員時代から約20年の実務経験、これまでいろんなケースで数々の手続きをさせていただきました。
    許可手続きでは書類を通す形や内容も会社さんによってさまざまです。そこで行政書士のウデの見せ所があったりもします。
社労士
  • 社長と一緒に「会社を守ります」。
    人を雇うに際しての社長、経営者の方々のお悩みは尽きません。たまには堅苦しいことや守っていただくこともお伝えはしますが、それもご自身の会社を守るため。
    でも、そこでさまざまな業種での数多くの社長のお話をお聞きしてきた当事務所が、会社さんに寄り添い、実情に合わせて同じ目線でやわらかくサポートします。
“ミネ”が見る、「こんなことに要注意!」
従業員がいつやめるかわからないから、まだ試用期間だから、保険料がかかるから、と、フルタイムで働いているのにその人を雇用保険や社会保険に入れないままにしている
  • 本来は、フルタイムで働いている人でしたら、働きだした当初からそういった保険に入れないといけません。
残業代は“固定残業代”を給料に上乗せして払っているから、あるいは、基本給に残業代込みとしているから、と、毎月の残業代や各従業員の働いた時間などに無頓着になっている
  • 固定残業代を払っていれば時間数に関係なく残業してもらえるものではありません。
    従業員さんが働いた時間数を会社さんが日々把握していないと、固定残業代を払っていても未払い残業代が発生することもあります。
土曜日も当たり前に働いていて従業員が疲弊している
  • そうなると、従業員の人もやる気があがらず逆に非効率になることもあり、しんどくなってやめがちにもなります。
    さらに、平日も働いて土曜日も働いていると会社さんとして割増の残業代がかさむことになります。
    また、クルマを運転する仕事でしたら事故につながる可能性も高まります。
  • 1日あたり、週あたりで長い時間を働いてもらうことより、“期間として”何年も長く働いてもらう方が会社さんにとってメリットになります。
助成金を“もらうことだけ”考えて、会社の体制を整えようとしない
  • 助成金は、普段からの会社さんの給料や残業代の支払い、働く時間のチェックなどがしっかり対応できていてこそ、国のお墨付きがもらえておりるものです。
“ミネ”の思いを、聞いてください。
略歴
20代前半は、カナダで旅行業界に従事するも、2001年の ニューヨーク同時多発テロの影響で働き続けることができなくなり、やむを得ず帰国。
その後20代半からは 大転換し 、大阪の行政書士事務所に事務員として修業。
その間に苦労しながら社会保険労務士と行政書士資格をとり、2013年に単独で事務所をかまえ独立。
熱い思い
「なんで行政書士が必要か」…。
会社さんからのご依頼をいただいて役所への手続きを代行する、そして、会社さんのご希望に沿う形でその事業をちゃんとできるように整えるのが行政書士の役割であります。
それで我々行政書士は報酬をいただく資格業ではあるのですが、会社さんによっては、その費用をかけたくないからと自社で手続きをされるところもあります。
しかし、そうすると、ややこしい手続きで社長はじめ自社の方々が駆け回り、お時間やお手間を割き、役所に何度も足をはこび、期限がある手続きでは本業に支障が出るくらい対応に追われる、といったことにもなります。
そこで、「自社にとっての本当のメリット、優先順位」をお考えいただき、会社さんでの本業に安心して専念していただくべく、我々行政書士を身近にご利用していただければと思っています。

「なんで社労士が必要か」…。
「従業員を雇う」ということは、給料や保険料を毎月支払っていく会社さん、社長の方々にと っては、おカネのことだけではなく大きな責任もあり守るべきこともつきまとうことです。
それがただ“負担”に感じてしまうと、人を雇うことをなるべくひかえるようにもなり、それが事業の安定や発展に支障が出ることもあります。
そうなると、社長ご自身も従業員の方と同様の作業や業務に忙殺されるようになり、会社さんを今後どうしていくか、経営や事業の面での展望も見えにくくなってしまいます。
そこが、会社さんにとって発展していけるかの分かれ目になることもあります。

最近は働く人も、インターネットなどでいろんな知識を取り入れて「自分の会社はどうか」ということも客観的に見てきます。
さらには、今は「働く人が職場を選べる」風潮もあって、気に入らない職場でしたらすぐやめてしまいがちになり、人が欲しい会社さんも新たな従業員の人を確保、維持していくのに苦労することもあります。

そこで、「今いる従業員の人を大事にする」、「会社に愛着をもってもらい長く働き続けてもらう」ということで、会社さんの底上げにもつながり、自社のメリットになります。
「人を育てたい」、「もっと人を増やしたい」という会社さんでも、そういった社内の基盤が整 ってこそ、人材も確保できて事業の安定につながるところもあります。

普段払っている給料や残業代、あるいは有給休暇、働く時間や会社内でのルールなどなど、そういったことがあいまいなままだと、会社さんが指摘されたり不利な立場になったり、社長ご自身もそういった対応でお時間やご心労がかかることにもなります。

そういうことを防げるのは、“普段からの”、“あらかじめの”会社さんでの対策や体制づくりであり、そうするにはどうしても社長や経営者の方々のご理解やご協力が必要でもあります。
会社さんが守るべきことは守らないといけなくもありますが、かたや、そういった従業員の人からの指摘や要求に毅然とした態度で対抗できる“防御策”も、あらかじめ会社さんの体制として備えておかないといけないことでもあります。

まだまだ厳しいご時世ではありますが、ご自身の会社を今後どうしていきたいか、そこでそういった労務分野でもお聞きできる当事務所が、会社さんの安定、発展につながるお手伝いをしていきたく思っています。
info@kei-mine.com
☎︎06-6829-6901
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